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​その隙間に何があるのか

​音読論

音読に関する著作を順次発表していきます。

【第一作】音読という自由

音読会メンバー/

黒田瑞仁 崎田ゆかり 矢田真麻著

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四六判・上製・本文144頁、寄稿文4頁(A6別刷り)

定価 本体2,000円+税

ISBN978-4-9913798-0-2 C0095

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本文組版・装幀 洛北出版

​寄稿 須藤岳史

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英題 ONDOKU: Voicing the Page

   -Freedom from Understanding and Performance-

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声に出して読むとき、文字は息を得て、目・口・耳をめぐり、身体の内と世界のあいだに新しい道をひらく。音読とは、意味を理解し、誰かに伝えるためだけのものではない。自分とことばと、まだ名付けられていない世界が出会い直す、小さく深い自由である。

―稲葉俊郎(医師、作家)

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音読は、自分のために、ただ声に出して読むこと。

「わかる」「伝わる」に捉われない本の読み方を小説家・俳優・演出家が提案します。

読書好きにも、黙読が苦手な方にもお勧めです。

家で、街で、野外で音読を楽しめるルビ付き!

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全国の書店・オンライン書店で予約注文が可能です。詳しくは書籍紹介ページへ

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